The Jewel of Micronesia - State of KosraeKosraePohnpeiChuukYapVisitors Center

              ミクロネシアの宝石、コスラエ
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 目を閉じて、そして誰にも踏み荒らされていない、足跡一つない白いビーチをイメージしてみてください。あるいは、マングローブの古木の林をカヌーで静かに漕いでいく姿を、あるいは時の流れの止まった新石器時代の遺跡を訪ねる姿を想像してみてください。悪名高いアメリカの海賊バリー・ヘイズが1世紀以上前に埋めたと言われる宝を探している姿はどうでしょうか。このイメージに近い場所があるとするなら、それがコスラエです。コスラエは、ミクロネシア連邦4州の中の1州です。この42平方マイルの島は、グアムから飛行機で南東方向に約3時間(ハワイからは南西方向に飛行機で数時間)のところにあります。

Man with bananas on KosraeMan with bananas on Kosrae その豊かな歴史を通して、コスラエ人は、最も穏やかで親しみやすい人々であると考えられてきました。近年、伝統的なものの多くは失われてしまいましたが、それでもまだその一部は残されています。たとえば草木編み、木彫、カヌーづくり、家の建築、タロイモなどの栽培、漁、歌は、今も日々の生活の中に息づいています。





コスラエは、汚れのないリーフと200フィート以上の視界を持つ手つかずのままの美しい海、そしてハードコーラルKosrae reef lifeの群生があることでよく知られています。172種を超えるハードコーラルと10種のソフトコーラルがあり、魚や海洋生物は250種を超えます。沿岸部にはバンドウイルカが生息しており、
時々クジラを見ることもできます。3ヶ所の天然工の海底には、2隻の鯨船(1843年のヘンリエッタ号と1893年のウェイバリー号)が沈んでいます。また、第2次大戦中の2隻の沈船「サンスン丸」、「ケイキュウ丸」と航空機が数機(うち2機はよい状態で残っています)も眠っています。またこのほかに、より冒険的なものを求める方は、フィンコール山(コスラエで一番高い山)に登ってみるのもいいでしょう。標高620メートルのこの山は、コスラエ滞在中に是非訪れてみたい場所のひとつです。

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